通信制高校ってなに?①

いきなりですが、通信制高校ってどんなところか知っていますか?

普通?の高校と何が違うのかわかりますか?

そんな疑問に少しでも寄り添っていきたいと思っています♪

早速ですが、

全日制という言葉は、もしかしたら聞いたことがあるかもしれませんね。

「通信制」高校というのは、“通信による教育を行う”ため、登校日数などが全日制や定時制の高校とは異なっています。

ただし、卒業の際に得られる「高校卒業資格」は、全日制も定時制も通信制も「同じもの」になります。

ですので、通信制高校を卒業し、その後進学しなかった場合の最終学歴は「高卒」ということになります。


【特徴】

【登校日数】

全日制では「平日の昼間」、定時制では「夜間もしくは昼間」に学校へ登校し授業を受けます。

一方で、通信制では「週何日通うかを自分で選択できる」場合や「年1回の合宿に参加する」など、学校によって異なります

【授業】

通信制高校では、卒業する(高卒資格を得る)ために「単位」というものを74単位以上取得する必要があります。
※他にももう少し卒業要件があります

単位取得のためには、履修科目(例えば英語など)毎に、

があります。

クリアの方法は、通信制であっても学校によって対応が異なることがありますので、入学前に調べておきましょう!

さて、今回は『通信制高校ってなに?』の第1回ということで、お伝えさせていただきました。

まだまだ気になることは多くあると思いますが、少しずつお伝えできればと思っています。

みなさんと色んなお話をしたいと思っています♪
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